『何か子供にスポーツをやってほしい』
『子供がスポーツをやりたがっている』

少年団や地域のスポーツクラブに通わせる理由は様々あるでしょう

 

 

スポーツは身体だけでなく、心も成長させます

 

また、
小学生あたりの年代をゴールデンエイジと呼び、
運動神経が人生の中で最も成長するタイミングでもあります

 

スポーツを始めるのであれば、
できるだけ早いに越したことはありません

 

 

また、子供のころに経験したスポーツは将来、
その子供に大きく関わっていくものです

つまり、どのチームを選ぶのかによって、
今後の子供のスポーツへの向き合い方も変わっていきます

 

チーム選びの決めるポイントとは

何を始めるにしてもお金はかかるものです

チームは入るにも、
入会金と月会費を払うところがほとんどです

 

 

サッカーを例に考えてみましょう

サッカーは少年団クラブチーム
2つに大きく分けられます

少年団は地元の小学校で活動し、
クラブチームはJリーグなどの下部組織です

この2つを比べてみると

少年団

月会費が安い
・家からの近所にあることが多い
・小学校が同じ子供もいるので、
子供がチームに溶け込みやすい
ボランティアとして、
 親が練習に行くこともある
試合の時には送迎を任されることもある

 

子供からしたら、家からも近くて、
顔見知りが多くいるチームに
入りたいと感じるかもしれません

ですが、金銭面にそこまでの負担はないとしても、
ボランティアでチームのお手伝いをしたり、
親同士でコミュニケーションをとらなければなりません

面倒と感じてしまう方も少なくはありませんし
トラブルの原因にもなります

 

クラブチーム

月会費が高い
・場所は遠いかもしれないが、
 送迎バスがついているところもある
・コーチのレベルも高く、練習環境が良い
ボランティアとして
活動することはほとんどない

・レベルが高いため、
試合にでれない可能性もある

 

待遇はもちろん素晴らしいですし、
保護者の負担もかなり少ないです

ただ、遠征イベントも多いため、
金銭面を考えると
月会費以外のところでも費用が掛かります

また、
子供がその環境に馴染めるか、レベルについていけるのか
子供の視点で見ると、
スポーツ始める環境にしてはハードルが高いとも言えます

 

チームの方針を知る

どういったチーム作りをしているのか

コーチの選手の育成方法など、
指導方法活動指針を詳しく知ることが重要です

 

スポーツ以外の部分で
BBQなどのイベントを開催をし、
スポーツ力だけではなく、
人間としての成長を推進するチーム
規律がしっかりしていて、
生活の中心にチームをおいてほしいと考えているチーム
大会で勝つこと、スキルアップを第一に目指し
スポーツ選手として育成するチーム
チームによって様々です

 

チームの方針に関しては、
保護者の教育方針
合っていることが望ましい
です

 

また、前述しました、ボランティアの内容など、
保護者がどれほど時間を割かれるのかも
チームと合わなければ、不満は溜まるでしょう

 

子供はどのようなチームであっても、
その環境の中で育っていきます

 

仮に、子供が合わないと感じた場合は
チームを変えることも辞めることも可能ですが

保護者からの都合や不満で
チームから離れることは、
子供に不信感を与えかねません

 

入団する前に、チームの方針
しっかり確認することをお勧めします

◎確認の仕方については、
チームのHPのお問い合わせから質問するか、
体験入部を行っているチームもありますので、
実際に参加した際に、
チームの雰囲気他の親の様子を見てみるのもいいでしょう

 

まとめ

チーム選びのポイントをご紹介いたしましたが
いかがだったでしょうか

『自身が子供にどういった環境でスポーツをしてほしいか』

その前提のもと、
保護者である自分がストレスなく過ごせるチーム
を見つけていくのがいいでしょう

 

 

 

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