【大逆転試合】感動必至!!ドラマのような大逆転劇!!野球・サッカー・バスケの逆転試合をまとめてみた

皆さんはスポーツの面白さって何だと思いますか?

得点シーン、守備の好プレイ、緊迫した接戦、などなど色々あるとは思いますが、今回は「まじかよ!?」と思わず言ってしまうような大逆転試合をご紹介していきます!

 

 

目次

1.サッカー
 1-1.コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸
 1-2.浦和レッズvs湘南ベルマーレ

2.バスケット
 2-1.サンロッカーズ渋谷vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
 2-2.アルバルク東京vs大阪エヴェッサ

3.野球
 3-1.巨人vs横浜ベイスターズ
 3-2.近鉄バッファローズvsオリックスブルーウェーブ

4.まとめ

 

1.サッカー

一気に大量得点というのが起こりずらいスポーツですが、紹介する2試合は感動・興奮してしまう展開です!諦めない気持ちが逆転勝利を引き寄せるというのがよくわかります!

1-1.コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸

2021年3月2日

札幌ドームで行われたこの試合。ホームであるコンサドーレ札幌のロペスがPK2本をしっかり決め、「2-0」で前半を折り返す。後半に入り、流れが変わるかと思いきや、後半開始早々にロペスに3点目を献上してしまう。

 

だが、今期のヴィッセルは粘り強い。細かいパスから相手ディフェンスから山口蛍が1点を取り返す。ここから流れがヴィッセルに傾き始める。前線からハイプレスをかけ続け、こぼれ球を古橋が押し込む。

 

同点に追いつく3点目はPK。これも古橋が決め「3-3」の振り出しに戻した。流れはもう完全にヴィッセルのペース。佐々木からのクロスに山口のダイレクトシュートで逆転の4点目。
「3-4」でヴィッセル神戸が大逆転勝利を収めた

 

1-2.浦和レッズvs湘南ベルマーレ

2019年5月17日

埼玉スタジアム2002、浦和のホームで行われたこの試合。前半、湘南は浦和の長澤とナバウトに得点を許してしまう。

 

事件はこのあと起こった。

 

前半30分、湘南の杉岡がペナルティエリア外からポストにあてながらもゴールを決めた。。。と思われたが、審判は試合を続行。一気に浦和のチャンスになり、あわや浦和の3点目がはいってしまうところであった。スローで見れば確実に入っていたゴール。審判のミスジャッジである。湘南の選手たちは必死に抗議したが得点は認められなかった。

 

前半が終わり、ハーフタイム。当時の監督である曹監督は選手たちに試合をハーフタイムでやめるか、続けるかを聞いたそうだが、選手たちはまだ諦めていなかった。

 

後半開始から湘南は浦和を攻め立てる。後半開始わずか1分で菊池が豪快なミドルシュートを決める。78分にはまたもや菊池がサイドからのボールに合わせて2点目。スコアは追いついた。そして、後半ロスタイム、山根の強烈なミドルシュートがゴールに突き刺さった。そのままホイッスル。湘南の逆転勝利で幕を閉じた。

 

2.バスケット

バスケットは点差が付きやすいスポーツですが、あまりにも点差が開いたり、残り時間が少なくなってくると心が折れてしまいますが、紹介する2つの試合はさすがプロと言える試合展開で逆転をものにしました!

 

2-1.サンロッカーズ渋谷vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

2020年11月14日

サンロッカーズのホームで行われた試合。この日のキーマンはポイントガードのベンドラメ礼生。この試合の日は彼の27歳の誕生日でもあったのだ。1Qからドルフィンズに攻められ、2Q途中には最大27点差をつけられてしまう。

 

後半に入り流れは一変する。サンロッカーズのペースで試合が動きだす。サンロッカーズのケリーが4Qで15得点し、一気に追いつき、最後はベンドラメの3ポイントでとどめを刺した。

 

2-2.アルバルク東京vs大阪エヴェッサ

2021年1月2日

アルバルク東京がホームでの試合。前半は競り合いながらも、大阪エヴェッサに9点差を付けられた。3Qになり一時は2点差まで負いつくものの、4Qの残り3分で12点差まで離されてしまう。

 

だが、ここからドラマが始まった。

 

田中大貴の連続3ポイントや安藤誓哉の得点で同点に。そしてラスト0.5秒。田中大貴からパスを受け取ったのは、ルーキーの小酒部。放った3ポイントはゴールに吸い込まれ、さらにはファールももらいバスケットカウントの4点プレー。そのまま試合は終わり、アルバルク東京が勝利した。

 

3.野球

野球に関しては大量点差を逆転というパターンもありますが、今回は逆転サヨナラ満塁ホームランを2つご紹介します!

3-1.巨人vs横浜ベイスターズ

2011年10月22日

東京ドームで行われた試合。シーズン最終戦。「1-2」でベイスターズのリード。ピッチャーは山口。バッターは代打で長野。

 

ノーアウト、スリーボール、ワンストライクからの第5球。打球はライトスタンドに吸い込まれた。長野の一振りで最終戦を勝利で飾り、この日投げていた巨人のピッチャー内海は最多勝が決まった。

 

3-2.近鉄バッファローズvsオリックスブルーウェーブ

2001年9月26日

近鉄は勝てばリーグ優勝が決まる試合。スコアは「2-5」と3点差。最終回になんとか粘りをみせ、ノーアウト満塁。ここで代打で北川が送り出される。北川はこの2日前にホームランを打っていたのだ。

 

ピッチャーが投げた4球目。打球はスタンドに吸い込まれ、プロ野球史上初となる代打逆転満塁ホームランでリーグ優勝を決めた。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか?

これだからスポーツは面白い!スポーツの感動と興奮がグッと詰まった瞬間ですね。

この瞬間をリアルタイムで見れたらもう鳥肌ものです。

気になる試合はいつでもチェックできるようにしておきたいですね!

 

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