【大学バスケット】注目!!絶対プロで活躍する有望株!次世代の選手たちをまとめてみた!

 

 

目次

1.大学バスケについて
 1-1.大会について
 1-2.特別指定枠
 1-3.見どころ

2.大学の有望選手
 2-1.河村勇輝
 2-2.小川敦也
 2-3.大倉颯太
 2-4.井上 宗一郎
 2-5.八村阿蓮

3.高校生、海外
 3-1.ハーパー ジャン ジュニア
 3-2.山崎一渉
 3-3.田中力
 3-3.富永啓生

4.まとめ
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1.大学バスケについて

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日本のバスケ界の注目選手をご紹介していく前に、大学バスケとはどんなものなのか簡単にご説明いたしましょう!

 

1-1.大会について

関東、関西など場所によって、多少の違いはありますが、基本的に「リーグ戦」「インカレ」「新人戦」の3つが大学バスケの主要な大会となります。

 

・リーグ戦は関東では1~5部まで分けられており、そこで総当たりの試合が行われます。入れ替え戦もあるため、リーグ戦の後半は熱い戦いが多いです。

・インカレは各地区で予選を勝ち上がった32チームがトーナメント形式で戦う全国規模の大会です。

・新人戦は1年生、2年生のチームで行うトーナメントです。

 

1-2.特別指定枠

Bリーグ発足と同時にできたのが特別指定という制度。16歳~22歳までの選手をBリーグのチームが選手登録とは別枠で登録できるシステムです。

最近では高校生も特別指定選手として活躍しています。

 

2.大学の有望選手

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ここからはいよいよ次世代の日本を背負うであろう選手たちをご紹介いたします!

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まずは大学生から紹介していきます!

2-1.河村勇輝

河村勇輝(かわむらゆうき)
2001年5月2日、172㎝
東海大学

 

高校時代はタイトルを4つ獲得。当時、18歳ながら特別指定選手としてBリーグの三遠ネオフェニックスに加入。圧倒的なスピードでディフェンスを抜き去る。ドライブ、フィニッシュ、パス、すべてにおいて現役大学生のレベルを超えている。

2-2.小川敦也

小川敦也(おがわあつや)
2002年6月24日、190㎝
筑波大

 

父親が元日本代表選手。Bリーグの京都ハンナリーズの練習生として参加。190㎝の長身のポイントガード。外もあり、中に切れ込めば打点の高いシュートやレイアップ、それに加えて華麗なパスも捌くこともできる選手。

2-3.大倉颯太

大倉颯太(おおくらそうた)
1999年5月28日 185cm
東海大学

 

大学No1とも呼び声高い選手。得点能力も素晴らしいが、インカレではアシスト王も獲得するなど、パスにも定評がある。身体能力も高く、ダンクまでしてしまう。特別指定選手として千葉ジェッツに加入したが、膝の靭帯断裂という大怪我をしてしまった。怪我を乗り越えた彼がどんなプレーを見せてくれるのか。河村と共に東海大学のコンボガードとして活躍している姿をもう一度、見たい。

2-4.井上 宗一郎

井上宗一郎(いのうえそういちろう)
1999年5月7日 201cm
筑波大学

 

U-16,U-18の代表候補選手にも選ばれ、持ち前の体格でインサイド支配。三遠ネオフェニックスで特別指定選手として加入。この体格でスリーも打てるので、敵からしたらかなり厄介な相手になることは間違いない。

 

2-5.八村阿蓮

八村阿蓮(はちむらあれん)
1999年12月20日 198cm
東海大学

 

NBAで活躍している八村塁の弟ゴール下を支配し、さらには3ポイントまで打ててしまう。オフェンス・ディフェンスともに、東海大学の要となっている。サンロッカーズ渋谷で特別指定選手として加入。チームにはNBAを経験した選手もいる。この経験をどう生かしていくのか今後に期待。

3.高校生、海外

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続いては高校生のスーパースターと海外で活躍する日本の若手選手を紹介していきます!

 

3-1.ハーパー ジャン・ローレンス・ジュニア

2003年2月9日 182cm
福岡第一高校

 

高校生ながら特別指定選手として琉球ゴールデンキングスに加入。身長は182cmだが、ウイングスパンは190cmもあるという。上記の河村選手の後輩にあたる。高校生離れした身体能力を持ち、スピード抜群のドライブとダンクが持ち味。まだまだガードとしての経験が浅いが、これからもっともっと成長するであろう選手

3-2.山崎一渉

山崎一渉(やまざきいぶ)
2003年7月10日 199cm
明成高校

 

199cmとかなり長身ですが、3ポイントなど外角のシュートもうまく、高校生で彼のシュートを止めるのはかなり困難。もちろんインサイドでも存在感があり、中外両方起用にこなせる選手

3-3.田中力

田中力(たなかちから)
2002年5月4日 188cm
IMGアカデミー

 

現在アメリカでプレーしている選手。中学時代はスコアラーだったが、IMGに入りパス中心のプレースタイルに変わった。アメリカの高いレベルでもかなりの存在感を示し、NCAAのユタ大からオファーを受けている。

3-4.富永啓生

富永啓生(とみながけいせい)
2001年2月1日 183cm
ネブラスカ大学

 

父親もバスケットの選手。高校時にはウィンターカップで全試合で35得点以上の活躍をした。(大会得点王)
現在はNCAAのネブラスカ大学に進学。

抜群のシュートセンスを誇り、3ポイントを量産する。3ポイントラインの後方からでも、難なくゴールを決めてしまう。アメリカの活躍次第ではNBAの可能性もある。

4.まとめ

日本バスケット界の有望株を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

大学生や高校生でさえも、トップリーグであるBリーグに加入して、試合で活躍しています。

どんどん日本のバスケット力も上がってきています!日本出身のNBA選手が増えていくのが楽しみですね!!

 

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