【スポーツインナー】キッズ/ジュニア用 着用によるメリット・デメリットとおすすめの商品を紹介

 

目次

1.スポーツインナーとは

 1-1.正式名称はコンプレッション?

 1-2.スポーツインナーの種類

 

2.スポーツインナーのメリット

 2-1.身体負荷の軽減

 2-2.怪我の予防

 2-3.疲労の回復

 2-4.筋肉の動きを最小限に抑える

 

3.スポーツインナーのデメリット

 3-1.サイズ選びは慎重に

 3-2.夏用?冬用?しっかりチェック

 

4.キッズ/ジュニアにおすすめのインナーシャツ

 4-1.アンダーアーマー

 4-2.ナイキ

 4-3.ミズノ

 4-4.マクダビッド

 

5.まとめ

 

関連記事

1.スポーツインナーとは

おやすぽ
そもそも「スポーツインナーってなに?効果は?」
といった疑問を解説していきます!

 

1-1.正式名称はコンプレッション?

インナーシャツのことを正式にはコンプレッション(compression)と呼びます

コンプレッションとは日本語で「圧縮」「圧搾」を意味します

伸縮性の高い素材を使用しているため、フィットしながらも程よい圧力をかけ、競技力の向上のサポートをしてくれます

 

1-2.スポーツインナーの種類

スポーツインナーは大きく上半身と下半身に分けられます

 

その中でも

上半身は「長袖」「半袖」「タンクトップ」の3つ

下半身は「ロング」「ハーフ」「七分丈」の3つ


七分丈はバスケットで多く使われていますね

 

2.スポーツインナーのメリット

おやすぽ
ここからはスポーツインナーのメリットについてご説明いたします!

 

 

2-1.身体負荷の軽減

スポーツインナーを着用して運動すると、心拍数の上昇が抑えられるという研究がされました

心拍数の上昇を抑えることで長時間の運動や激しい運動をした際の身体的な負荷を軽減してくれます

参考文献

 

2-2.怪我の予防

スポーツインナーには筋肉や関節のテーピング効果もあります
テーピングは怪我の予防にもなります

インナーを着用することで怪我が軽減されるのはスポーツをする方にとって重要です

 

2-3.疲労の回復

スポーツのような激しめの運動をした際に、着用していない方より、インナーを着用した人の方が、筋肉の損傷が抑えられ、回復にも効果があるという研究によって証明されています

参考文献

 

2-4.筋肉の動きを最小限に抑える

インナーはしっかりと身体にフィットしていますので、筋肉の無駄な動きを抑えてくれます

筋疲労の軽減になるのはもちろん、競技力の向上のサポートをしてくれます

 

3.スポーツインナーのデメリット

おやすぽ

「いいことだらけではない?」気を付けるべきポイントをご紹介します!

 

3-1.サイズ選びは慎重に

サイズが大きいとスポーツインナーの効果が期待できません
また、反対にサイズが小さいと着圧の力が強すぎて、逆効果になってしまいます

必ず、ジャストのサイズを選択して購入してください

 

3-2.夏用?冬用?しっかりチェック

物によっては、夏用と冬用と種類が分かれているインナーがあります

誤って使用してしまうと体温の調節にスタミナを多く使用してしまいますので、間違わないように気を付けましょう

 

 

4.キッズ/ジュニアにおすすめのインナーシャツ

おやすぽ
おすすめのスポーツインナーのメーカーを紹介していきます!

 

4-1.アンダーアーマー

スポーツのインナーといったらこのメーカーは外せません!

アンダーアーマーにはヒートギア(夏用)コールドギア(冬用)オールシーズンの3種類あります!
シーズンに合わせて使い分けると効果がより実感できるはず!

4-2.ナイキ

ナイキはバスケの七分丈もあり、デザイン性も高いです!

デザインだけでなく、メッシュパネルを搭載していますので、熱がこもることがなくスポーツできます

 

4-3.ミズノ

ミズノのバイオギアは着心地の評判が高いです!

汗をかいてもさらっとしています

 

4-4.マクダビッド

こちらはインナーの機能にプラスして、クッションがついているものが特徴的!

接触の多いスポーツでは打撲などの怪我からも守ってくれます

5.まとめ

スポーツインナーをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

間違った使い方をしなければメリットがたくさんあります!

 

お子様のスポーツライフの向上になればうれしいです!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事